怒涛のように駆け抜けた「東京キモノショー2026」。
1人で3日間通い詰めた参戦レポートも、この記事で最後になります!
実はこのイベント、入場券だけで見ることができるステージショーも毎日開催されていました。「せっかくの機会だから絶対見たい!」と思っていたはずなのに……。

毎日何時間も歩き回って、3日間も通ったのに時間が足りないってどういうこと!?(笑)
結局ショーを見る時間は作れませんでしたが、前売りチケット1,500円だけでこれだけ毎日見応えがあって楽しめるなんて、本当に素晴らしいイベントでした。
それぞれの日の熱い(そして物欲にまみれた)詳細レポは、以下の記事からどうぞ!
会場が分散したからこその「楽しさ」とは?
私が以前(2017年頃)に行ったことのある東京キモノショーは、COREDO室町1箇所にまとまっていたので、移動がなくて見て回るのはとても楽でした。
過去の参加レポはこちら
今回は日本橋界隈の小さいビルなどに会場が分散されていたため、あちこち歩き回る必要がありました。SNSなどでは「一箇所にまとめてくれたらいいのに!」という声も見かけましたが、個人的には今回のスタイルもすごく良かったです。

ビルからビルへ移動する人たちが日本橋界隈をたくさん闊歩していて、街全体が着物ショーみたいで最高!
すれ違う人たちの着姿がそれ自体とても参考になりましたし、何より「普段は敷居が高くて絶対に入れないような着物問屋さん」に、怖くない状態でスッと入れるのは本当に貴重な体験でした。
そして今日も日本橋へ……!
さて、このまとめ記事を書いている今日(4月25日)の東京は、気温18度と少し肌寒いくらいの心地よいお天気です。
初日には最高気温21度で「もう今シーズンは着ることはないかも……」と思っていた袷(あわせ)の着物を着る、絶好のチャンスが到来しました!

これはもう、着物でお出かけしなさいっていう天の思し召しだよね。
というわけで、ブログを書き終えたら今日もこれから日本橋へ向かいます(笑)。
お目当ては着物イベント「大江戸レトロ市」。私の着物ライフはまだまだ止まりません!





