関西に住んでいた頃から憧れていた「豆千代モダン新宿店」。
2021年2月23日、オンラインストア中心へ移行するため閉店となりました。
閉店前には回顧展も開催されていて、「最後にあの世界観を見たい!」とお店へ向かうことに(´ω`)

店頭にドンと待ち構えていたのが、羽が生えた天使のような着物コーディネート。


蝶々が薔薇のまわりをひらひらと舞うペールピンクの訪問着に、甘さいっぱいのレースに覆われなんて可愛いの
店内を見渡すと、色鮮やかで大胆なモダン着物コーデがずらり。


マネキンと並んで違和感なく溶け込み、このブランドの世界観を作れてる友達にもビックリ。

着物にチュールショールや、ニットのぼんぼりが沢山ついたケープなど、本でしか見たことなかったコーディネートが目の前にあり感動。

テンションヒートアップしてる私と対照的に、じっくりパネルを鑑賞してる友達。おっ、これは着物の図柄原案かな?

もちろん豆千代モダンさんの本も数冊並んでたり。
豆千代モダンさんは、ブライスともコラボしてたんですね。目の色や髪の色も取り替えられるファッションドールに着物、コレも良いなぁ。

たっぷりブランドを堪能したとこで、友達がオススメのセール品を発見。
インクジェットプリンタで描かれてるユリ柄の半衿990円。定価は3,700円なんですよ。
私も気に入りお揃で買っちゃいました。

それと毎年夏になると欲しくて探す金魚の帯留め。
アトリエ イボヤギ帯留『リュウキン』が、4,180円のとこ25%OFFで2,850円でやっとGETです\(^o^)/

最後に後ろ姿のツーショット。羽織も脱いで、お互い自慢の帯でのツーショット。


豆千代モダンさんへ行く前、午前中に彼女と大江戸骨董市へもお買い物してました。
骨董市でのオススメ3店をご紹介してるのでそちらも合わせてお読みくださいね↓
憧れだった豆千代モダン新宿店。
最後にその世界観を直接見ることができて、本当に良い思い出になりました。


